ご購入後に後悔しないように、コピー機(複合機)について詳しく解説します!

価格とメーカーと言った、中古複合機についてブログを書いていきます!!

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2017年7月7日
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保守料金(費用)はどれくらいかかる?相場はどれくらい?
みなさんご自分の生命保険を選ぶとき、もしもの時の対応や支払われる金額をポイントとして選ぶと思いますが、そのポイントと同じ位重要視しているのは、月々支払う保険額ではないのでしょうか? いつもしもの時がくるか分からないのに、高い保険料を毎月支払うのは大変ですよね。 コピー機(複合機)も同じで、いつ故障するか分からないのに毎月高い保守料金を払うのは大変です。 コピー機の保守は、「カウンター保守」「キット保守」「スポット保守」の3種類に分けられます。 このうち、スポット保守に関しては修理時やトナーなど消耗品の交換時に費用がかかるものですが、カウンター保守とキット保守はそれぞれ、毎月いくら位支払うことになるのでしょうか? 使用状況によっては保守料金の方が本体価格よりも上回り、ランニングコストが大きくなる場合もあります。 それでは気になる、保守料金についてご説明していきます! 業者によって違う!?必ず相見積もりを! 実は、この保守料金、どのコピー機販売のサイトにも明記されていません。 一律で決まっているわけではなく、メーカーや機種によって異なるのでどの複合機を導入するか決めた上で、保守料金も決まります。 また、機種によっては対応していない保守契約もあるので、欲しい機種がどの保守契約に対応しているか担当者に確認しましょう。 どうして業者によって差があるの? そもそも毎月支払うことになる保守料金には何が含まれているか知っていますか? 人件費 トナー代 パーツ代 交通費、遠征費 などが含まれています。 上記のなかでも、実績のある業者であればトナー代やパーツ代の仕入れを安くできるところもあります。 そのような理由で保守料金を安く提示してくれる業者は心配ないのですが、ただ単に人権費を削減して安い保守料金を提示しているようでは、実際には人が足りていない状態で、故障してもすぐに対応してくれないという場合もあるので注意が必要です。 保守料金ではなく、トータルバランスで選ぶ 保守料金が安いに超したことはないのですが、 コピー機を設置している場所の近くに保守業者の営業所があるかどうか 対応してくれる人員は足りているか メンテナンスはどの位の頻度で行ってくれるのか などを確認して、トータルバランスで、自社にあった保守契約を結びましょう。 大体の目安となる相場は? 前述したとおり、業者によって保守料金が異なってきます。しかし、いくつかの優良な業者からデータを集め、大体の目安にしていただける相場を出しました。 <カウンター保守> 新品 モノクロ:1~2円/1枚    カラー:15円/1枚 中古 モノクロ:3~4円/1枚    カラー:25円/1枚 中古になると故障する頻度や確立が必然的に高くなってしまうため、1枚あたりの保守料金も高くなります。 <キット保守> トナー1本(約5,000枚刷れる) 3~7万円→8円/1枚 キット保守は印刷枚数が多いほど、割高になってしまいます。 <スポット保守> どのような故障かによってどの部品が必要になるかが変るので、相場は出しにくいですが、 「部品・パーツ代」+「人件費」+「交通費」で、10万~20万位かかる場合もあります。 保守料金に関するポイント ここでは、保守料金に関するポイントをご紹介します。保守契約を結ぶ前にチェックしておきましょう! <ポイント1:保守料金は値切れる!?> 複合機販売業者はコピー機本体というより、保守料金で儲けを得ているところが多いです。 自社で保守メンテナンスを行う場合と、メーカーの保守を契約してもらい、メーカーからバックが入るようにしている場合があります。 カウンター保守に関しては、月々の印刷枚数が多いことを伝えることで、カウンター保守料金を値切ることが出来る場合があります。 カウンター保守は、印刷枚数ごとに保守料金がかかってくるので、多く印刷してくれるのならその分、割引しようとなるのです。 <ポイント2:カウンター保守料金0円に注意!> たまに「カウンター保守料金0円!」と謳っている広告を見かけますが、ありえない話です。 0円にはからくりがあり、複合機利用者の過失を原因に本来は取られるはずのない修理代を高額で請求されたり、リース契約の場合はリース代に上乗せされているといったことがありえます。 <ポイント3:リース契約をする場合はリース代+保守代で考える!> 初期費用も安く、月々の支払いが簡潔で経理も楽ということから、リース契約をされる企業も多いでしょう。 しかし、月々のリース代金が安い!という理由で飛びついてはいけません! リース代が安くても、保守料金が高いところがあったり、反対に、保守料金を安くしてリース代を高くしているところもあります。 リース契約を組む際は、リース代+保守料金で考えてからどこで組むか判断するようにしましょう。
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